ほかのカードローンにすぐさま申し込むのだけはNG

楽天銀行カードローンは限度額100万円までは収入証明書が原則不要という、他社ではなかなか見られない審査書類の少ない機関です。しかも審査にかかる時間は最短で即日。もし安定した収入があれば、アルバイトやパート、自営業でも利用可能です。

 

ただ、楽天銀行カードローンの場合、税込年収が300万円以下だと基本的に審査に通らない可能性が高いので注意が必要です。逆に言えば、税込年収が300万円以上だとすれば、トップクラスに金利が低いカードローンなので、申し込むべく魅力は高いです。

 

楽天銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合、まずはなぜそうなったのかを検討してみましょう。書類の不備だったのか、収入の問題だったのかなどについて考えます。楽天では審査落ちした場合にその理由を明確には開示してくれません。ですので、あくまで推測になってしまいます。

 

決してやってはいけないのは、ほかのカードローンにすぐさま申し込むことです。楽天銀行カードローンで審査落ちした人は再度楽天銀行でのカードローン申し込みをしたくても半年はできなくなります。また、一定期間、信用関係の情報に履歴が残るので、他社のカードローン審査でも不利になります。金融業者は共通の情報を共有しているので、すぐにほかのローンに申し込んでいることがわかってしまうので、不審に思われて、なおのことカードローン審査に通らなくなるのです。

 

楽天銀行スーパーローン


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.9%〜14.5% 500万円 最短即日 なし

 

審査落ちした原因を見てみよう

先にも述べたように楽天銀行カードローンでは審査落ちした理由を教えてくれません。ですので、なんとか自分でその理由をみつけなければなりませんが、そんなときに便利なのが「くらべる君」などの審査シミュレーションのウェブサイトです。

 

サイト内で必要項目に情報を記入すると、最新の審査基準を元に楽天銀行カードローンを始めとした様々なカードローンの審査をシミュレートしてくれます。そこで自分がなぜカードローンに落ちたのかがわかることでしょう。もちろん、審査落ちしないために最初に「くらべる君」などで確認しておくことの方がのちのち有利になります。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日